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SteelSeries Kinzu Optical

SteelSeries Kinzu Optical
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『スペック』
•秒間フレーム数:9,375 FPS
•秒間インチ数: 75 IPS
•秒間メガピクセル: 3.75メガピクセル
•1インチあたりのカウント数: 400 - 3200CPI
•アクセラレーション: 20 G
•ボタン数: 4
•ポーリングレート: 最大1000 Hz
•リフトディスタンス: ~2.0mm
•ドライバレス、プラグアンドプレイ対応
•ビルトインメモリー、3つのプロファイルを格納可能
•サイズ: 117 x 64 x 36 mm
対応OS: Win XP / Vista

details5_3.gif


長所としては
・安い!コストパフォーマンスが抜群
・マウスが軽く、クリックも軽い、よって疲れにくい
・マウスの表面がラバー素材になっており、汗でベタベタしない
・サイズが小さく、手の小さな方でも扱いやすい
・安価だが、最低限の機能を備えている

短所としては
・初期のソールが滑りにくい(布系のマウスパッドとの相性×)
・微妙な加速
・サイドボタンが無い
直線補正がかからない
使う人を選ぶマウスとして有名


FPSプロゲーマーとの共同開発で生み出された、
比較的安価でコストパフォーマンスが抜群なマウスです。

店頭で使ってみたところ、手が女性よりも小さな私にはとても握りやすいマウスでした。

ただ、初期のソール(マウスとマウスパッドとの接地面の部分)があまり良いものではないようです。

しかし、専用ソール(別売り)を取り付けることによって解消されるようです。

マウス本体やクリックも軽くストレス無く扱えるマウスですが、やはり高価な他のマウスと比べると劣る部分があるので、

FPSの初心者から中級者を目指す方や、とりあえずゲーミングマウスを試してみたいという方にもオススメです。

やはり安いのがなにより魅力的ですね。


『個人的評価』
・デザイン ☆☆☆
・機能   ☆☆
・性能   ☆☆
・使い心地 ☆☆
・価格   ☆☆☆☆☆


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SteelSeries Sensei

SteelSeries Sensei
steelseries_bottom-top_purple.jpg

『スペック』
•読取フレーム数: 毎秒12,000フレーム
•最大読取速度: 秒速150インチ
•読取メガピクセル数: 毎秒10,8メガピクセル
•1インチあたりのカウント数: 1~5,001CPI、5701~11,400CPI(ダブルCPIモード)
•最大加速: 30 G
•センサーデータパス: True 16 bit
•リフトディスタンス: 最小1mm
•最大レポートレート: 1,000 Hz
•ボタン数: 8
•本体重量: 102g
•サイズ: 縦68.3mm ×横125.5mm×高さ38.7mm

details5_3.gif


長所としては、
・メタルコーティングにより、手汗が気にならない
軌道補正をかけることが出来、マウスを補助してくれる
頭の高さを維持しながらマウスを移動する等)
マクロをマウス本体に記録することが出来、
 キーストロークやタイミングをマクロ化することができる
(プレイするゲームのルールに従って使用してください)
・CPIが1刻みで設定出来、自分に合ったセンシを見つけることが出来る

短所としては、
・かなりお高い
・クリックが固く、疲れやすい
・ケーブルが布、さらに固く耐久性に優れていない
・右のサイドボタンが干渉することも


これも実際に使ってみました

まず左右対称のデザインな為、薬指と小指が気になりました。

しかし、後は耐久性が気になった程度で、自分に合った設定を組み込むことが出来る為、

自分の手足のように動かすことが出来ます。

さすがはお高いだけありますねw

軌道補正がかかる為、HS(ヘッドショット)が出る出る!

勿論全ての機能が他のマウスと比べてもハイスペックなので、
お金に余裕のある方本気でFPSをプレイする方におススメです。

※ただしマクロ機能はゲームのルールに従って使用することにしましょう。

『個人的評価』
・デザイン ☆☆☆
・機能   ☆☆☆☆☆
・性能   ☆☆☆☆☆
・使い心地 ☆☆☆
・価格   

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DPI/CPIって?

マウスのスペックで『3500dpi』等と表記されている、この『DPI』とは何かを簡単に説明します。

『DPI』とは、マウスの動きを読み取るセンサーの感度性能の事を言います。

つまり、DPIの数値が大きい程、マウスの微妙な動きを読み取れるようになるということです。

あまりDPIの数値が小さいと、思っているところにAIMが合わなかったりするので、

特にスナイパー精密が高いライフルを扱う兵士の方は、DPIが高いマウスを選んでおけば間違いはないと思います。

Razer DeathAdder

Razer DeathAdder
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『スペック』
•センサー : Razer Precision3.5G infrared sensor
•解像度 : 3500dpi
•最大速度 : 60 ~ 120ips
•加速度 : 15g
•ポーリングレート : 1000Hz/1ms
•形状 : 右利き用デザイン
•ボタン : 5
•サイズ : 縦 128mm ×横 70mm ×高さ 42.5mm

details5_3.gif


まず長所としては

・とにかく持ちやすく、疲れにくい
・サイドボタンが神。クリックも心地よい
・DPIなど細かい設定が可能
・手が小さい方でも使いやすい

次に短所としては

・少しお高め
・長時間使うと汗でベトベトに


これらの特徴は詳細を見れば分かることなので実際に使ってみた感想を言うと、

手に持った瞬間に『このマウスは何かが違うっ!』ってなりますw

ホントに持ちやすくてAIMしやすいマウスです。

しかし、短所にもあるように長時間使っていると手汗でサイドがベトベトしてきます。(グリップテープ等を貼ることで対処可能)

とはいえポーリングレートが1000Hz/1msという反応速度が非常に速いマウスなので、一瞬の撃ち合いに有利になります。

もちろん回線がしっかりしてるのが前提ですが、一瞬の撃ち合いを有利に出来るということは
スナイパーにとってこれ以上無い大切な性能ですね。

もちろんライフルでも、少しでも早く相手にAIMを合わせることが出来るのは勝敗に強く関わってきます

一瞬の勝負に身を置いている兵士の方におススメのマウスです。

また、全体的に高性能&高耐久なので、少し高めですがこれから本格的にFPSをやってみようと考えている方にもおススメします。

『個人的評価』
・デザイン ☆☆☆☆☆
・機能   ☆☆☆
・性能   ☆☆☆☆
・使い心地 ☆☆☆☆☆
・価格   ☆☆☆

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AIM(エイム)って?

まずはFPS初心者の方にも分かるように簡単にFPS用語の説明をしていきますね!

AIM:目標に対して狙いを定めること。

辞書的に説明しましたが、要はFPSにおいて『敵に弾を当てる為の力』です。

敵の後ろをとったけど、弾が当たらずに逆に撃ち殺されちゃった。ってこと誰にでもありますよね?

安心してください。最初はみんなそうなんです!(断言)

よく「AIMは才能、立ち回りは経験」と言われますが大丈夫です。

私自身いろんなマウスを使いましたが、その中でも特に
『AIM力が格段に上がるゲーミングマウス』を紹介していきます。

人によって手の大きさだとか持ち方だとか違いがありますので、

特徴を見比べてアナタにぴったりなマウスを見つけてくださいね!

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